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親知らずって本当に抜かないとダメなの?親知らずを抜くか抜かないかの5つのポイント

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こんにちは!キーデンタルクリニックの歯科医師小林です。

親知らず

親知らずを抜かなきゃいけない!とか、親知らず抜いたらすごい腫れた!など、怖くてやっかいなやつという感じのある親知らずですが、本当に抜かないといけなかったり、抜くと必ず腫れるのでしょうか。

親知らずは、一番前歯から数えて8番目のはを親知らずと呼んでいます。現代人は顎が小さく、親知らずがまっすぐ出てこれず斜めになっていることが多い為、虫歯になったり腫れたりして、抜かなければならない事が多くなっています。

その為、親知らず=抜かなければいけない!=腫れる!

といった感じが定着したのではないでしょうか!

私自身、友人からも『親知らずがあるんだけど、抜くのが怖くて』といった連絡を受けたことがなんどもあります。ですが、そのうち何人かの方は、抜かずにすんでいます。

では、親知らずを抜くか抜かないかのポイントはなんなのでしょうか?

⒈何と言ってもまっすぐ生えているかどうか

まっすぐ生えていて、歯ブラシがしっかりできるようであれば全く問題ありません!

親知らず1
この画像はデンタルフラッシュの画像を仕様しています。

⒉斜めを向いていたり、埋まっていたりしていないか

斜めをむいていたり、埋まって横を向いていたりするとすると歯ブラシがしにくく、汚れがたまってしまい虫歯になっていたり、歯茎が腫れてしまったりとトラブルになっていることが多いです。手前の大事な7番目の奥歯が、虫歯になっていたりしても大変なので、抜くことがあります。

親知らず2
この画像はデンタルフラッシュの画像を仕様しています。

 ⒊歯ブラシがちゃんと届いているかどうか

上記二つの項目とかぶるところでもあるのですが、歯ブラシがしっかりできているかどうかは非常に重要です!斜めを向いていたとしても、しっかり歯ブラシができていれば必ずしも抜く必要はないです。逆に、まっすぐでも歯ブラシが全然届いていなければ、虫歯や歯周病リスクが高まるので抜かなければならないこともあります。奥歯の奥まで磨く感覚を身につけ、しっかり歯ブラシしましょう。ワンタフトブラシなど奥歯の奥を磨きやすい歯ブラシを使うのも効果的です。

⒋噛み合う親知らずがちゃんとあるかどうか

どういうことかというと、上の親知らずに対して下の親知らずがない(最近では親知らずがない方が増えてきています!)、もしくは完全に埋まっている場合、噛み合う相手がいないので、上の親知らずはどんどん下へ落ちてきてしまします。そうすると、親知らずの手前の歯との間に段差ができ、物が詰まるようになったり、下の歯茎に当たってきたりとトラブルが起きてくるので、抜くことがあります。

⒌咬み合わせや歯並びは大丈夫か

親知らずが生えてきたことによって咬み合わせがずれてきたりすると、顎が痛くなったり、歯周病が進行したりと様々なトラブルが起きてきます。横を向いて生えてる親知らずによって前歯の歯並びが崩れてきたりすることもあります。

歯ブラシができているかどうか、虫歯になっていないか、歯茎が腫れたりしていないかが重要です!

『親知らずあるけど抜きたくない』という方たちは、今まで以上にしっかり奥歯の奥まで歯磨きしましょうね!!

親知らずを抜いたからといって、絶対腫れるわけではありません。生え方によっては、簡単に腫れずに抜けるものもあります。

もちろん、今の親知らずの状態を確かめるためにも歯科医院でチェックすることも重要です。噛み合わせや歯並びを確かめるためにも歯科医院でチェックしてもらいましょう。

確かな技術で納得の治療を

 ムシバラボを運営するキーデンタルクリニックは、東京の赤坂見附駅から徒歩1分、永田町駅から徒歩3分の歯科医院です。できるだけ抜かない削らない治療を心がけ、痛みの少ない治療方法や先進治療を取り入れることで患者様の負担を軽減するようにしています。良い歯医者さんと巡り会えない方は是非一度、ご来院ください。

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